過電流継電器(OCR)I-t特性図
電力会社の配変OCR設定・変圧器の励磁突入電流・保護協調させたい機器(OCR/ヒューズ)を入力すると、I-t特性曲線をその場に描画します。PDFとして出力できます。
電力会社 配変OCR(定限時特性)
変圧器 励磁突入電流(プロット用)
算出電流:0 A
| 機器名 | 特性 | タップ/定格 | ダイヤル/時間 | 瞬時設定 | CT比 |
|---|
【動作特性の算出根拠(IEC 60255 標準式)】
■ 超反限時(EI)
t = (80 / (M² − 1)) × (D / 10)
■ 強反限時(VI)
t = (13.5 / (M − 1)) × (D / 10)
■ 反限時(NI)
t = (0.14 / (M0.02 − 1)) × (D / 10)
■ 定限時(DT)
t = 2 × (D / 10)
※ M = I / Is(I:入力電流、Is:タップ設定電流)、D:ダイヤル設定値
※ 定限時(DT)の式はIEC 60255の標準式ではなく、継電器メーカーの取扱説明書の値(ダイヤル10で2秒)です。機種によって異なるため、お使いの継電器の取扱説明書でご確認ください。
※ 限流ヒューズ(G形)の曲線は目安です。実際の溶断特性はメーカー・型式ごとに異なるため、お使いのヒューズのメーカー特性表でご確認ください。