使用区域図作成ツール
地図画像を下敷きに、設備シンボルと使用区域線、高圧ケーブルの配線を配置するだけで使用区域図を作成できます。そのままPDFに出力できます。
使い方:
① 「地図画像をアップロード」で現地周辺の地図(Googleマップなどのスクリーンショット可)を読み込みます
② 設備シンボルの追加ボタンで設備を配置し、ドラッグで実際の位置に合わせます(ラベル文字・文字サイズ・大きさなどは右の設備シンボル一覧欄で編集できます)
③ 「区域線を描く」を押してから地図上を順にクリックすると使用区域の境界線を引けます。開始地点の近くをクリックすると自動でつながって閉じます(「確定」ボタンで手動で閉じることもできます)。
④ 「配線を描く」を押してから地図上を順にクリックすると高圧ケーブルなどの配線(点線)を引けます。「この配線を確定」で1本の配線として登録されます。
⑤ 引いた線・配線は、頂点をドラッグして位置調整できるほか、線の途中をつまんで引っ張ると新しい頂点ができて曲げられます。操作を間違えたら「元に戻す」でいつでも戻せます。
すべて配置し終えたら、下の情報欄を入力してPDF出力してください。作業内容は自動保存されます。現場ごとにファイルを分けて使いたい場合は「保存」でファイルに書き出し、続きを編集したい時は「開く」でそのファイルを選んでください。以後は編集するたびに自動でそのファイルへ書き込まれます(Google Chrome・Microsoft Edgeのみ対応。Safari(Mac・iPhoneとも)では非対応のため、「保存」のたびに新しいファイルがダウンロードされます)。
配置した設備シンボル
まだ設備シンボルがありません。上のボタンから追加してください。
配置した配線(高圧ケーブル)
まだ配線がありません。